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採用情報

Q1. 東光コンサルタンツに入社したきっかけは何ですか?

大学では交通、建設、環境を中心に様々なことを学びました。その中で、橋梁の図面の模写や、図面を参考に模型を作製する機会があり、橋梁というものに興味を持ち始めました。

その後、研究室の教授から東光コンサルタンツを紹介され、港湾をはじめとした多岐に渡る分野で業務を行っているこの会社を知ったのがきっかけでした。

Q2. 今、担当している仕事を簡単に紹介してください。

津波によって流されてしまった魚礁の復旧方法を検討しています。

東日本大震災から6年経った今、防波堤、防潮堤といった津波を防ぐ構造物の整備は進んでいますが、実は、目に見えない海中の構造物も津波による影響を大きく受けています。

防波堤や防潮堤と違い、人的被害に直結するものではありませんが、魚礁が機能を果たさなくなってしまうと、ウニやアワビといった海産物の漁獲量が大幅に減少してしまうので、漁業に携わる人たちの大きな被害に繋がってしまいます。

Q3. 学生に向けて一言お願いします。

私たちの仕事の成果は、構造物という形で何十年も残っていきます。

当然、大きな責任を伴うことではあるのですが、その分やりがいも大きく、誇れる仕事であると私は思っています。

仕事にやりがいを感じたい方、私たちと仕事をしてみませんか。

※魚地さんは、平成27年10月3日に池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマート5階会議室において開催された技術本部主催の「第18回東光グループ合同技術発表会」において特別賞を受賞しました。

 

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