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採用情報

Q1. 東光コンサルタンツに入社したきっかけは何ですか?

大学では交通、建設、環境を中心に様々なことを学びました。その中で、橋梁の図面の模写や、図面を参考に模型を作製する機会があり、橋梁というものに興味を持ち始めました。

その後、研究室の教授から東光コンサルタンツを紹介され、港湾をはじめとした多岐に渡る分野で業務を行っているこの会社を知ったのがきっかけでした。

Q2. 今、担当している仕事を簡単に紹介してください。

茨城県の防潮堤の設計をしています。

既設の防潮堤に対する設計であれば、津波が到達する高さまで嵩上げをすれば良いのですが、新規の防潮堤になるので、「そもそもどこに設置するか」といった配置の検討も行う必要があります。

この配置検討がなかなかに難しく、地域住民や港湾の利用者にとっては「コンクリートの壁」が突然できるわけですから、その配置には十分に気を使わなければなりません。

Q3. 学生に向けて一言お願いします。

私たちの仕事の成果は、構造物という形で何十年も残っていきます。

当然、大きな責任を伴うことではあるのですが、その分やりがいも大きく、誇れる仕事であると私は思っています。

仕事にやりがいを感じたい方、私たちと仕事をしてみませんか。

※魚地さんは、平成27年10月3日に池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマート5階会議室において開催された技術本部主催の「第18回東光グループ合同技術発表会」において特別賞を受賞しました。

 

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